【特別編】第5回日本代協コンベンション・ご当地PR

    平成27年11月13日、東京のホテルグランパシフィックLE・DAIBAにて
    第5回日本代協コンベンションが行われ、
    ご当地PRに北海道代協が出展致しました。

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    北海道代協の各支部からは有志の会員と、フリーアナウンサー青山千景さんが参加。
    全国から注目され続ける北海道の代表としておおいにアピールをしてきました。

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    また今回のPRに関し、各道内企業様よりご協賛等を頂き、
    全国の代協会員へ改めて北海道をアピールしています。
    ご協力頂きました各企業様、団体様ありがとうございました。

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    左より、北海道代協の伊藤専務理事、濱中企画環境委員長、佐々木副会長。

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    北海道新幹線のポスターをバックに。羽山会長自ら指揮をとり北海道の深さ&良さを広めました。

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    北海道産の日本酒、ご自慢の海産物、そしてエゾシカ肉など
    昔からの定番品から、ブレイク寸前の最新トレンドまで取り揃えた
    "北海道パワー"を集結させご当地PRは大成功!!コンベンションに華を添えました。
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    【函館支部】幹事会・セミナー・懇親会

    11月27日火曜日
    第7回函館支部例会(幹事会)
    PM2:00~3:45、13名の会員の参加
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    1.日本代協・北海道代協本部報告
    2.国民年金基金加入キャンペーンについて
    3.消費者協会との懇談会について
    4.JMC説明会について
    5.タオルボランティア進捗状況について
    6.各委員会報告(広報・事業・教育・組織・企画環境・会計)

    セミナー
    PM4:00~6:00、会員、保険会社社員他63名の参加
    テーマ:コンプライアンスと代理店の賠償責任ー消費者に信頼される代理店になるためにー
    講師:エース損害保険株式会社 
        インターナショナル・企業保険損害サービス部テクニカルクレーム担当部長 黒田 朗 氏
    松浦北海道代協副会長の挨拶に始まり
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    黒田講師のご講演
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    内容
    1.コンプライアンスとは
    2.損害保険とコンプライアンス
    3.損害保険代理店におけるコンプライアンス
    4.損害保険代理店の法的位置付け
    5.代理店の権限と義務
    6.保険募集の行為規制
    7.保険業法違反に対する措置
    8.消費者契約法と金融商品の販売等に関する法律
    9.代理店と法律上の責任
     ・不法行為責任
     ・債務不履行責任
     ・専門職業人をめぐる裁判の傾向
     ・保険業法第283条(所属保険会社の賠償責任)
     ・民法第1条第2項(信義誠実の原則)
    10保険募集に係る損害賠償請求 裁判例
    11.保険業法違反行為に対する罰則・行政処分(保険募集関係)
    12.消費者契約法と金融商品販売法の関係(概要)
    13.代理店の固有の責任が認定された裁判例
    14.代理店賠責<新日本代協プラン>事故相談例・事故分析
    15.事故報告・事故相談
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    懇親会
    PM6:15~9:15 セミナー終了後、同会場にて33名の会員、保険会社社員等の参加で、黒田氏を囲んで行われました。
    小野支部長の乾杯の音頭により宴会スタート
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    【帯広支部】平成24年度第5回幹事会

    平成24年9月14日午後1時~午後2時15分 とかちプラザ


    1 支部長挨拶

    2 11月23日開催市民向けイベント進捗報告

       イベント名「防災スクエア2012」に決定

       展示パネルは警察・新聞社等で確保

       交通事故相談 釧路弁護士会に交渉中

       安全適性診断(ドライブシュミレーション)3代確保

       ドライブレコーダー映像Luna社から貸与

       レイアウト作成、宣伝広告、配布物等

    3 支部あるべきすがた委員会答申

       活性化するため地域性を解決。役員が各会員に出向くなど。

       良いことは良い、悪いことは悪いの声を日代協・道代協に上げる。

       参加率アップのため、レク系の行事も行うべき。

       等続きは次回幹事会で発表

    4 1店会員入会を満場一致で承認

    5 その他

       苦情処理委員会より

        コンビニプラン、圧力募集、リフォーム業者への対策検討

        各保険会社に対して、代理店賠責の出前授業を検討

    幹事会閉会後、午後3時よりセミナー「保険事業の現状と課題」~保険の社会的使命と役割を考える~

    と題し、青山学院大学経済学部教授 本間 照光講師で開催。

    【お知らせ】日本代協認定保険代理士に密着した番組放映のお知らせ

    平成24年2月18日、BSフジにて日本代協認定保険代理士に密着した番組
    守れ!命と暮らし!その時保険は…」が放映されます。

    インタビューに答える伊藤氏番組では、消費者・顧客に信頼と安心を与える専門家である認定保険代理士の活躍・日常の活動とインタビューを通じて、消費者に保険代理店の役割やあるべき姿を紹介しています。

    なお、今回の撮影では全国6箇所(北海道、岩手、東京、大阪、広島、熊本)の日本代協認定保険代理士のいる店の皆様に取材協力頂き、北海道代協からも札幌支部の「24時間(株)」の伊藤氏が出演予定です。
    ※左画像は転載許可済です。


    放送は平成24年2月18日(土)16時25分~16時55分の30分間です。是非、ご覧下さい。

    【広報委員会からのお知らせ】第4回広報委員会のご案内※終了済

    終了しました。道代協HPの活動報告の議事録をご確認下さい。

    【広報委員会からのお知らせ】第3回広報委員会のご案内※終了済

    終了しました。道代協HPの活動報告の議事録をご確認下さい。

    【広報委員会からの報告】東京代協訪問

    広報委員会にて決定した、東京代協への訪問・研修についてレポートします。

    東京代協前本来の予定では9月2日に訪問する予定でしたが、台風12号が関東を直撃!飛行機が欠航する恐れがあり、延期をせざるを得ませんでした・・・。

    仕切り直して9月30日。
    北海道からほぼ出たことのない私、嶋田に不安を覚えたであろう(笑)見上委員長のご配慮もあり、苫小牧支部の小山副委員長に同行いただく事が出来ました。おかげさまで東京の煩雑な道のりもスムーズ。ほんと、コレだけ乗換えが頻繁だと小銭をジャラジャラさせてキップを買ってる場合じゃないですね。

    JR御茶ノ水駅で降りると駅前は色んな飲食店が並んでいます。オフィス街のお昼時ということもあってか人がいっぱい!
    私は小山副委員長に連れられ、立ち食いそば初体験。早食いが特技の私にとって「案外良いなあ」と思いました。そういえば北海道って立ち食いそばってありましたっけ?

    昼食を済まし一路、東京代協事務局へ。大手保険会社のビルを横目にオフィス街まで来ると東京代協の事務局が入ったビルが・・・見つかりません(汗)
    地図上は近くなんですが、ど~しても見つからず!グルグル回って、東京代協のHP技術管理者の方に案内頂いた時にはお約束の時間がちょっとだけ過ぎておりました。ご迷惑おかけしました・・・。

    東京代協事務局内部東京代協の事務局はビルの4Fにあり、玄関がオートロック(!)になっています。なので、訪問の際は電話連絡の上で行かないと入ることすら出来ないという。さすがセキュリティがしっかりしてますね・・・。

    内部は北海道代協事務局より若干コンパクトな感じです。事務局には事務局長さんと事務員の方がいらっしゃり、忙しそうに会員への対応等をしていました。
    奥の会議スペースでは既にスライド&プロジェクターで説明の準備をしてくださっており、準備万端だったようです。遅れてすみませんごめんなさい。

    世間話もそこそこに、早速本題に。
    まずは現在北海道代協で進行している新聞→ブログ化といったWEBへの移行について聞いてみました。
    これについて東京代協では新聞を年に3回発行(前は年4回だったが、経費節減のため発行回数を減らしたそうです)し会員へ送付しているが、逆にそれ以外のことを特別行ってないとのこと。すなわち、会議・会合・セミナー等の連絡や出欠、そして報告も全てWEBで行っているとのことでした。おお・・・すごい。思い切ってます。

    ドライな対応と思いきや「みんなのこえ」といわれるコラムブログや会員専用の掲示板などを用意し、交流や情報提供・提起もしているそう。加えて、細かいフォロー的対応は各支部に任せFAX等で行っている部分もあるそうです。やはりアナログは柔軟ですねえ・・・。

    説明中また、WEBでは各委員会委員長(から依頼された委員)と支部長(から依頼された会員)がメールフォームのようなものに書き込み、該当の会員へ案内→出欠確認を行い→実施後、報告書として再度書き込み&アップロードという流れでリアルタイム運用されていました。
    なるほど、作業を各支部や委員会へ分散することで情報の新鮮さを保ち、一人当たりの作業負担の省力化にもなりますから、これがこのブログが目指す所なんですかね・・・。

    意外だったのは、外部に対しての広報活動をほとんど行っていないことでした。曰く、広告を打つ媒体とそれによる費用対効果を考えると会員が足並みを揃えて行うのは難しいらしいです。規模の大小はともかく、北海道ですら大変ですもんね・・・。

    その他にも具体的なHPの活用や製作費用、実際起きた問題・解決方法等を色々ご教授頂けました。
    HP技術管理者の方からは
    WEBはあくまでツール(道具)なので特性に応じて使い分けることが重要である
    というお話もして頂きました。確かにWEB上での交流は簡単がゆえにニュアンスの誤解コミュニケーションの希薄さを招く恐れも考えられますもんね。気をつけなければ!

    当初2時間ほどの訪問予定が+1時間超過(!)するほど盛り上がり、大変有意義、そして考えさせ・気付かせて頂いた訪問でした。東京代協HP技術管理者の方、及び場所を提供頂きました東京代協事務局に御礼申し上げます。
    本当にありがとうございました。
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